母なる大地の子どもたち


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5月19日(金)
マニラ→関西空港→三木市

午後9時30分頃、「母なる大地の子どもたち」のメンバーが関西国際空港に到着しました!昨年の愛・地球博での公演から約1年振りの来日です。 来日経験のあるメンバーには懐かしく思えたことでしょうし、初めて来るメンバーには不安と期待が入り交じっていたに違いありません。 到着後休む間もなくバスに乗り込み、今日からお世話になる三木市へ向かいます。長旅で疲れているにも関わらず、子どもたちは元気です!

5月20日(土)

今日はこれから始まるツアーの準備です。衣装のアイロン掛けや道具類を整理したり、午後からは宿泊先の朝日神社で食堂を借りてのリハーサル。 経験豊富なメンバーたちはプロらしくテキパキと仕事をこなしていきます。でも、その合間にみせる笑顔はやはり子どもならでは。 そして夜は三木公演の主催者である三木未来ネットワーク様が、ウェルカムパーティを催してくれました。地元の方々も参加していただいたパーティで、子どもたちは三木の人々の暖かさに触れたことでしょう。 言葉の壁もなんのその、心で触れ合い皆さんと仲良くなりました。

5月21日(日)

今日は今回のツアーで最初の公演です。と、その前に。実は今日はメンバーのアラン・クリストファー君の誕生日です!公演の前に宿舎で皆でお祝いをしました。 素敵なプレゼントもいただきアラン君は特に今日はウキウキで公演をむかえたに違いありません。そして公演には、三木未来ネットワーク様、地元の方々のご協力により本当に沢山の方々に見に来ていただきました。 今回初の公演ということもあり、子どもたちにはいささかの緊張も見えましたが、公演が進むにつれ集中力も増していき最後には笑顔いっぱいで公演を終えられました。 公演後のお見送りでは記念写真の嵐!子どもたちの元気は三木の方々にも深く印象づけられたに違いありません。そして子どもたちも人々の暖かさにを体いっぱいに感じ、次の公演への糧にするのです。

5月22日(月)

三木での最後の日は、地元の小中学校での交流ワークショップに行きます。午前は広野小学校にお邪魔しました。まずは広野小学生が歌を披露し歓迎してくれ、子どもたちもダンスを披露してそれに答えます。 最後は皆入り交じってバンブーダンスや、民族楽器に触れたりしました。広野小学生は見た事もない楽器に興味津々でした。午後からは星陽中への訪問。ライズエイジアToshi上田の自身出演のスモーキーマウンテンのドキュメンタリー映像の紹介の後、子どもたちがパフォーマンスを披露しました。 そして、今度は三木の特産品であるカンナを使用して木削りを体験します。職人さんたちのご指導の元、星陽中学生と共同でカンナ削りに挑戦し、削った木の皮にメッセージを書き込みラミネート加工しました。 この日三木の中学生と一緒に作ったメッセージを子どもたちは永遠に手放す事はないでしょう。その後三木市役所を訪問し、市役所内をツアーしていただきました。 普段は入る事の出来ない議会室にも入れていただき、子どもたちはまじめに話を聞いていました。そして最後は三木未来ネットワーク様主催のお別れパーティです。地元の有志の方が歌や踊りを披露してくださり、子どもたちも一緒になって楽しみました。 負けじと子どもたちも歌を披露します。最後は全員で「翼をください」の大合唱で幕を閉じました。



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