母なる大地の子どもたち


5月23日(火) 三木市→守口市

大阪・守口市の京阪守口駅が見えると、団員の一人が「日本に帰って来たぞー!」とバスの中で叫びました。京阪守口駅の前にある(学)吉川学園・早苗幼稚園にお邪魔するのは、今回で4度目になります。 今回ツアーに参加している団員のほとんどが、大阪・守口で海外初公演をした者ばかりで、いわば守口が第二のふるさとになります。 2000年初公演以来、吉川学園さんが「スモーキーマウンテンの子どもたちを支援する会」を発足させ、 年に1、2回程度スモーキーマウンテンスタディーツアーを行い、「母なる大地の子どもたち」の団員の家にホームスティします。 今回、守口ではホール公演はありませんが早苗幼稚園の園児を対象に、国際交流プログラムを行いました。 プログラム終了後、ホストファミリーのお迎えで、各家々に分かれていきました。夕方、大懇親会として食べ放題にて団員はそれぞれ好きな食べ物をほおばり、舌鼓!!

5月24日(水)

団員の皆は早苗幼稚園に集合し、守口第一中学校へ向かいました。体育館のステージには大きな看板があり、ローマ字で「マブハイ!(ようこそ)マガンダン・ウマガ(おはようございます)」と大きく書かれており、 団員の皆はとても喜んでいました。 体育館には、450名の全校生徒さんが集まり、多くの生徒さんたちが団員に手を引かれバンブーダンスを体験しました。竹ざおに足を挟まれたり、リズムがうまく取れなかった生徒さんもいましたが、一緒に楽しい時間を過しました。 午後、男女バスケットボール部の練習に参加をして、いっそう交流を深めました。その後は、ホストファミリーの家々がそれぞれイベントを考えていただきました。吉川家は「蟹づくし」でした。団員の皆は蟹を食べ過ぎて、蟹だけに口から泡を吹き出しそうだと言っていました。



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