母なる大地の子どもたち


5月25日(木)
守口市→豊川市

守口の皆さんにお別れを告げ、愛知県豊川市へ出発しました。バスが豊川市役所に到着するとそこには豊川市長をはじめとした大勢の方々の盛大なお出迎え!これには全員驚きでした。

豊川市は昨年開催された愛・地球博の関連事業である、「愛知県一市町村一国フレンドシップ事業」でフィリピンとの交流を深めた市ということもあって、市をあげての積極的な交流プログラム展開を企画されていました。暖かい歓迎を受けた子どもたちは、豊川での公演に向けて頑張ろうと発奮したでしょう。

その後、豊川市ジオスペース館にてプラネタリウムを鑑賞しました。 満点の星が映し出されると団員からは大きな歓声。プラネタリウムドームに緑色のオーロラが出現すると、またまた大きな歓声、その繰り返しが続きました。 皆プラネタリウムに感激していました。豊川市でも子どもたちはホストファミリーの皆様の家に泊まります。市役所での対面式の後、それぞれのお宅へ向かいました。

5月26日(金)

この日は、豊川市内の見学。赤塚山公園を探索した後、園内の「ぎょぎょランド(水族館)」を訪問しました。 その後向かった豊川稲荷では、団員は熱心に手を合わせ明日の公演の成功を祈りました。

昼食後、バスケットスーパーリーグに参戦している、豊川市のチーム「OSGフェニックス」の練習場を訪問しました。 フィリピンの子は皆バスケットが大好きです。OSGの大沢社長より、バスケットボールとTシャツを頂き、更に子どもたちはプロのバスケット選手とミニゲームが出来ることになり大喜び!OSGフェニックスの皆さんありがとうございました。

5月27日(土)

今日は公演日です。その前に、約3000人が参加するイベント、豊川市民まつり「おいでん祭」に 子どもたちが参加し、5演目を披露しました。 終演後、団員の子どもが覚えたての日本語メッセージの スピーチを終えると、会場から割れんばかりの拍手がありました。おいでん祭から帰って来て、昼食を経てすぐにサウンドチェック、リハーサルへ。 豊川文化会館での本公演は、三木公演終了後演出家から「駄目出し」がでていた部分もしっかり修正されおり、素晴らしいできでした。子どもたちも満足した顔をしていました。 おいでん祭でのアピールも効果があったのか、本当に沢山の方に来ていただきました。当日の天気予報では90%の確率で「雨」でしたが、結局降りませんでした。 豊川の皆さん、 子どもたちの元気で雨を吹っ飛ばしてしまったのでしょう。



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