母なる大地の子どもたち


5月28日(日)
豊川市→名古屋市→東京

盛大に迎えてくれた豊川市はお別れも盛大です。ホストファミリー、市役所の皆さんなど、沢山の方々がバスが出るまで見送ってくださいました。

東京に向かう途中名古屋に立寄り、EXPOエコマネーセンター主催のイベントに参加しました。 6月5日の「世界環境デー」にちなんだイベントで、アスナル金山の野外ステージでは、 子どもたちが環境をテーマとした創作舞踊を披露し、昨年の愛・地球博公演でも共演した安城南中学校の生徒さんと合唱しました。 また「母なる大地の子どもたち」の団長ベン・ベルトラン神父が、地球環境破壊について講演をしました。 「世界の環境を考える」パネルディスカッションでは、パネリストとしてEXPOエコマネーを運営する、 NPOエコデザイン市民社会フォーラム代表理事の萩原喜之様、FMCのバージ石原様、NPO国境なき奉仕団理事の神野恭寿様、 ライズエイジア海外事業担当のToshi上田、コーディネーターは中日新聞論説委員の飯尾歩様で、各パネリストの体験や経験を報告し今後の環境のあり方について話されました。 イベントに参加された方の一人が、子どもたちのパフォーマンスに涙が止まらなく、ベン神父の講演にかなりショックを受けたとおっしゃっていました。子どもたち、ベン神父のメッセージはあくまでポジティブなものです。しかし、人にそれだけ大きな印象を残せたことはメンバーにとっても大きな収穫であったでしょう。

団員の子どもたちはバスで東京へ向かう途中、富士山が見えるポイントを通りましたが、残念ながら天候が悪くみえませんでした。 しかし東京に入った後、首都高速から見える東京タワーには子どもたちも大喜びでした。



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