ライズエイジア

2006.Jan

■2006年1月号:1/4

謹賀新年 本年もご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します

ライズエイジアの活動も11年目を迎えました。昨年は、「母なる大地の子どもたち」の愛・地球博での公演や関西公演。夏休み時期に実施されたスモーキーマウンテンでの交流事業。そして現地駐在員の撤退など様々な出来事がありました。
本年は、これまで以上に私達「ライズエイジア事務局」の存在が問われる年になると考えています。理事会メンバーや事務局員は、現地駐在員不在という現実をしっかりと受け止め、「ライズエイジアの活動」に対する現地パートナーや会員の皆様からのご期待に応えていかなければならないと考えております。幸い、TOSHI上田君も日本での暮らしや仕事に慣れてきたようで、今日本で学んでいることを活かした「新しい活動目標を見つけた」と闘志を燃やしはじめています。TOSHIの新しい活動に大いに期待したいと思います。

新年にあたって理事会や事務局は、これまでの10年間の活動を見つめ直し、ご支援をいただいた皆様に感謝するとともに、次の10年に向けた歩みをしっかりとスタートさせたいと決意を固めております。本年も会員の皆様には、かわらぬご支援とご協力をお願いする次第です。
最後になりましたが、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。